鳥の歌2014
ー連歌・鳥の歌ーはひとつの音楽をモチーフに、様々な表現方法を持つアーティスト達が
さながら俳諧連歌のように謡い交わし合って紡ぎ上げるプロジェクトです。

「連歌・鳥の歌2014」について

「連歌・鳥の歌」は平和な未来を希求し、故パブロ・カザルスの芸術への共感と意志を受け継ぐ緩やかなムーブメントです。「鳥の歌」はザルスのチェロ演奏によって知られていますが、元々はカタルニアの民謡(クリスマス・キャロル)でした。様々な表現方法を持つアーティスト達がひとつの音楽「鳥の歌」をテーマに創造をすることで、多様性を尊重し普遍的価値を見つめあう場が生まれます。

音楽には「集う」「祈る」「分かちあう」力があります。
「大きな窓からあふれる光の感覚」「楽器がすぐ近くで共振している感覚」を共有し、創造性と冒険心が具現化されているSHIBAURA HOUSEという希有な建築から「歌」が生まれる二日間に是非ご参加下さい。


サブタイトル【Are You Listening?】について

私たちは問いかけられています。加工品、環境破壊、不安定な未来に覆われた現代の日常の中で内面と外界を見つめ直すために。大切な音に向き合い耳を澄ますために。