連歌 鳥の歌 2016
@カタルーニャ/ウクライナ

2016. 4.18-23 カタルーニャ (スペイン)
バルセロナ公演 〈共催:在バルセロナ日本国総領事館〉
ベンドレル公演 〈共催:パウ・カザルス財団〉
2016. 4.26-29 ウクライナ キエフ公演

出演 吉田兄弟(津軽三味線)
ナターシャ・グジー(歌・バンドゥーラ)
井上鑑(作編曲・ピアノ)
金子飛鳥(ヴァイオリン)
市川愼(箏) 〈キエフ公演〉
ESMUC学生チェロアンサンブル 〈ベンドレル公演〉

国境を遙かに越えて10432Km。
パブロ・カザルスの思いに応えて日本で歌い継がれた「鳥の歌」が故郷・バルセロナの空に響くときがやって来ました。
2016年4月、カタルーニャ(スペイン)、そしてウクライナで平和への願いを歌い交わします。
音楽を新しいかたちで育て、楽しみ、伝える非営利音楽プロジェクト「連歌・鳥の歌 2016」にみなさまのご理解とご支援をお願いいたします。

70年代最大の世界的ヒット・クラシック弦楽曲、それが「鳥の歌」

1971年10月24日ニューヨーク・国連大会議場で催された「世界国際平和Day」は史上初の衛星中継で世界中に放映されました。20世紀最大のチェロの巨匠、パブロ・カザルスが感動的なスピーチと共に演奏したカタルーニャ民謡「ちへの願いを伝える曲として人々の心に深い感動を呼び起こしたのです。
かつてカザルスが歌い上げた平和と平等への熱い願いは、今日も同じように私たちの願いです。

歌い継いで育てていくこと、連歌が翼をひろげる

私たちは音楽を愛するものとして、カザルスのメッセージを現在にそして未来に歌い継いでいきたいと願っています。
異なる文化圏、異なる言語、異なる世代、異なる表現手法をそれぞれ持っているアーティスト達がひとつの歌を歌い継いでいきます。
「鳥の歌」は共感と敬意、そしてお互いに耳を澄ましあうことから生まれる平和への道標となってくれるのです。

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